お天気も快晴で、夏日を思わせるほどの暖かさの中、
友人7人ぐらいとワシントン州最古のワイナリー、Chateau Sainte Michelleに行ってきました!
初めて行ったワシントン州内のワイナリー。
ちょうどテイスティング&ワイナリーのツアーが行われていたので、飛び入り参加した私たち。
(左)工場内。ワイン自体は、ワシントン州東南部で造られていて、ボトル作業はほとんどWoodinvilleで行われているみたい。ツアーの最中に、ワインをボトルする作業も簡単に説明してくれたんだけど、ワインをCentrifuge (遠心機)にかけて、Yeast菌を除くらしい!今回集まった友人の大半が一緒に生物を専攻したので、”Centrifuge”と聞いた途端、一斉に「ビクッ」と反応してしまいました。(笑)
(右)今までに受賞された賞の数々。何故か牡蠣の貝殻の形のメダルもあった。
樽でも、素材の木の種類だけじゃなく、木を乾燥する期間、木を炙る度合いなどなど、
樽にも色んな種類があってびっくり。
ちなみにここで使われているのは、アメリカ国内で造られている樽とフランスで作られている樽。
フランスの樽の方が木を乾燥させる期間が長い分、数百ドル高いらしい。
今回テイスティングした3本。
(左から)Muscot Canelli, Chardonnay, Merlot
Muscot Canelliは、しつこくない、丁度良い甘さで、本当にブドウジュースみたい!
友達と「これだったら、すぐに一本飲めちゃうよね」、なんて言ったり。
もっとキンキンに冷えてたら、もっと美味しそう。でも、こういう甘いのが危険なんだよね。
このCanelliは、酒造される本数が限られているので、ワイナリーでしか販売していないみたい。お値段もお手頃で、早速友達たちと買いました。
次回のGirls Nightで飲みます!
Chardonnayは、まぁまぁでした・・・。
それよりかは、Merlotの方がアロマがあって、味に深みがある感じがして、美味しかったような。
トマトベースのパスタに合いそう。
ここは、ワインの品揃えがよくてワイン好きには結構人気みたい。
ちょうどこのワインの棚の目の前でご飯。
ものすごく大きいワインの棚をじっくり観察。
ワイン自体に色んな種類があるけれど・・・
ワインのラベルにも、色んなのがあって面白かった。
特に目立ったのがこちらのワインラベル:
このおっさんの顔が妙に気になりました。
Sinister Hand...一体どんな味の赤ワインなんだろう。。。
夕食は、やっぱり大好きなパスタを選択。
braised lamb ragú
ワイン好きの私に付き合ってくれた友人たちに感謝の一日でした。
大学時代のように頻繁に会えないけれども、こうやっていつまでも繋がっていたい仲間たち。
実は、Chateau Sainte Michelleの向かいにも、別にワイナリーがもう一軒。
そして、その隣は、Brewery!
次はBrewery?!
P.S.ワイナリーにて孔雀発見!
なかなかハンサムな孔雀くんでした。
女8人で孔雀を追いかけまわして、各自孔雀と2ショットを撮った!(笑)

